文章を書く
おかだだれだです。
昔から、文章書くのうまいねといわれる。
自分としては、全く意識していなかったのだけれど。。。
比較的簡単に長い文章を自分で書くことはできる。これって、できない人にからすると いわゆる ”能力” ということらしい。
昔、公共関連の仕事をやってみようとして天下り先みたいな会社の入社試験というものを受けたことがあった。
文章を書くものが多く、試験もいろいろあった。
予定時間の半分もかからないで終わらせると、試験担当者が「これ全部時間以内に終わった人はじめてですよ。。。」
あっさり、合格したのだけれど入社は断ることにした。。。こんな簡単なことで受かってもねぇ。。なんか面白くなさそうだなぁと思ってしまった。
自分は昔から本を読まない。それは、史実と言われているものにしても時間が経つと間違いだったということがあったりするし、ストーリーものは所詮作り物だからだ。
文章を書ける人間というのは、当然読書家というイメージがあるらしいけれど。それは間違っている。
自分の言葉でものを書けば、別に見本はいらない。
辞書などがあればよくて、多少おかしくても気にすることなく書くようになれば誰でも文章は書けるようになる。
面白さを加えるならば、自分が面白くなればいい。
頭のいい感じの文章を書きたければ、物の本質をわかるようになればいい。
いたってシンプル。
そうそう、コピペで論文出す連中。情けない。自分の出た大学の学部は論文がなくて本当に残念だった。
当時書きたくてしょうがなかったんだけれど。。
自分で考えて 論じる これができない人 簡単なことを難しくとらえるのは、学校教育の賜物なのかなぁ。。
子供って発想自由だけれど、学校教育にはまりだすと必ず面白さがなくなっちゃう。
う〜ん。もったいないなぁ。
可能性を封印しちゃうのって。

