死ぬ気があれば。。。。
2008年12月19日 4時です。おかだだれだです。 こんな時間まで起きている人はちょっと悩みがあるのでは?
不況というのは心理的なものも含まれているので、あまり不安がらないというのも肝心。もし、今就業中の人であればなおさら。まだまだ悩むのは早い。
勤続15年とかやっている人はなおさらかもね、外の風はつめたいどー。
おかだのように10年以上フリーで、自分の才能を生かして仕事を見つけてきた人間はやはりマインドは強い。少なからずとも生きるノウハウはある。
自分が見習うのは、個人商店をコツコツやってきた人たち。大変でも40年とか。IT産業とか比べ物にならない。大企業の庶子ももならうといい。
とにかく自分の采配ですべてが決まる生き方なのだ。
個人でやっている喫茶店?最近入りました?スタバとか似てるのしか行かない大企業の庶子は勉強出来ていないのを残念がるといい。
とにかく、あんな液体に30年以上も人生をかけた人もいる。自分はコーヒーが得意ではないが、たまに行く喫茶店は何軒もある。店主達はみんな魅力的だ。
そうそう、そば屋 でも同じような感じで ”自分流” を貫いているところは数件行くことにしている。
身銭を使ってそういった店に行き ”彼らの自分流” に触れるのだ。それが勉強になる。作家にはとても重要な要素。
もし、人生が強制的に変わってしまいそうな人は、こういった個人でがんばっている人々と交流をするといい。世の中のことを少しでも知って死んで行きたいのであればね。まだまだ死ぬにははやい。何も知っていない。
知りたくもない?
でも死ぬ気があれば、その前にいろんなことを見てみる。感じてみる。やってみる。ささいなことでもいい。
腹が減っているのであれば、冬は暖かい物をなんでもいいので食べる。
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更新日:2008年12月19日(金) 4:00:57 | カテゴリー:理論





