世界で一番幸せな国は”デンマーク”
TBSで放映されているCBSドキュメント。自分が見る数少ないテレビ番組のひとつで、良質系。
当然VAIOで10年近くは録画をしている。
2008年5月1日に放映されたデンマーク式幸福論という内容は実に面白いものだった。
(イギリスの学者の調査結果を元に作られた番組内容)
そこで語られたのが、『世界で一番幸せな国は”デンマーク”』。
ちなみに日本は90位だそうで。
どうして、デンマークが世界一なのか??
超簡単にまとめてしまうと、”欲”が浅いというのが国民性にあるようだ。
なるほど、当然のことだ。
欲が低ければ、あらゆることでの失望感などが浅いわけで、人間同士のストレスも軽減されるというものだ。
↑この文節をよんで、内容が理解できない人は、もう少し自分の頭の中を整理整頓してからもう一度出直してきてから下の文章を読んでほしい。
で、ここからは頭の中の整理ができたいる人たちが読む部分。
その番組では、デンマークの学生に対してCBSのアメリカ人記者が質問をしていた。(この構図自体が滑稽で面白く見えた)
一方は、学生ごとき(一般ではよくつかわれる見方)と、もう一方は物資が豊かであれば幸福になると50年代以降に育ってきたアメリカ社会で生きている老記者。
老記者の質問(成功とは?)に対して、学生たちから帰ってきた答えは、『家族と過ごせる時間を多くできること、お金はさほど重要ではない』『低賃金でもストレスを感じない自分の好きな仕事をやってゆくこと』。。。
そして、学生たちからアメリカ人へのアドバイスは、『アメリカンドリームを求めすぎるな』。。。。
大人ですな。アメリカ人には理解できないのでは??
日本で、「勝ち組・負け組」ってことばを考え出したやつは本当に幼稚だ。。。
ちなみにデンマークでのサラリーマンの所得に対しての平均的税率は50%。
その代りに国が国民を守り、国民も国に守られているという感覚がしっかりとあるという。
日本はなんなんだろう???
物質よくと汚職と・・・・悪人やオタクだらけになってしまった。。。老人からは金を巻き上げるし。。。
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更新日:2008年5月4日(日) 11:59:35 | カテゴリー:デジタルライフ





