自宅の本をデジタル化して思ったこと。。。
この連休。。。結局アナログのものをデジタルにする時間に費やしてしまった。。。
前回も書いたように、『本というのは衝動買いの頂点にいるような存在』だ。
カバーのデザインで買ってしまったり、人に言われて買ってしまったり、話題だから買ってしまったり、ポップを見ただけで買ってしまったり。
ダヴィンチコードなんかはまさにその典型的なもので、まったくの嘘に世界中がお金を出してしまった。
自分の大切な時間も無駄に。
本というものは、フィクション・嘘・持論などの塊。
歴史だって最近コロコロ変わるように、歴史書として売られてきたものさえ怪しい。
つまり、価値のある書物というものはほとんどない。
科学の理論を書いてあるものでさえそうだ。何年か経つと、理論ごと裏返ってしまう。
なのに、本というものには権威や信頼がいまだに根強くある。←これ不思議。
そんな冷静な考え方を持つと、快適に過ごす空間をせまくする邪魔なものにしか思えない。
なので、徹底的にデータにしてしまった。
本来捨てるべきなのかもしれないが、自分の財産を捨てるのもばかばかしいし、古本にして二次利用されても面白くない。
たいして読んでもいないのに、本来買った時のお金よりも安く買い取られて、知らない業者が金を稼ぐのもしゃくだ。
ならば、データー化して、切り刻んでしまったほうが。
新品の本をデータ化すれば、ほぼ永久に新品だ。
しかし、今回思ったことは・・・・結構苦労してデータ化して改めて見てみると、たいして価値のある内容のものがない。
なるほど、衝動買いしただけはある。
大切な時間を使って、大したこともないものをデータ化する。。。ばからしい。。。
お金も使い・・・・
ということで、今後本は買わないようにすることにした。(そもそも、年数冊も買ってはないあったが。。)
情報源はいくらでもあるし。楽しみも今や本だけではない。
偏った持論や、間違った理論や歴史に基づいたものにお金をだすのはいかがなものか?
いまだに、本に権威を感じているというのも、時代錯誤になっちゃいそうだし、
データ化した本もいつかは捨ててしまうような気がする。
人は進化をする。マイケルジャクソン進歩とか言って、元の顔じゃなくなっちゃったし。
さぁ部屋も広くなったなにか自分で作ろう!デジタルで。
無駄なものを捨てたんだから、こんどは、自分の贅肉も捨てなくちゃ!ダイエットだ!
タグ: デザイン, 世界中, 本, 本 デジタル化, 歴史書, 衝動買, 話題関連する投稿
更新日:2008年5月5日(月) 1:46:40 | カテゴリー:デジタルライフ





