霧の中のハリネズミ
デジタルライフ・エブリディのおかだだれだです。
ユーリー・ノルシュテイン
アーティストと呼べる人は世の中にどれくらいいるのだろうか?
かれは、ソビエト時代からの手法でアニメーションを作り続け、ハリウッドからの誘いを断り、自分のやり方を貫いている。
作品を作品として提供する姿勢はものすごい。
霧の中のハリネズミ をまだ見ていない人は見てほしい。
映画館で初めて見た時の感動は今も忘れられない。派手だから。。。衝撃的な造りだから感動したのではなく。。。作品を感じることができたからだ。
ハリウッドに慣れてしまって、感性を忘れてしまっている人は是非。
DVDも発売されている。本もね。
自分はぬいぐるみまでもっている。はははは。
彼が、作り続けて完成していない作品の援助になれば。
タグ: MAC, ハリウッド, 感性, 映画関連する投稿
更新日:2009年5月29日(金) 11:33:10 | カテゴリー:アニメーション, アート





