テレビの中毒性
デジタルライフ・エブリディのおかだだれだです。
スーパーサイズミーは見たことありますか?
マクドナルドにかつてあったスーパーサイズというどでかい製品を食べ続けるとどうなるのかという実験を自分の体を使ってやってのけた記録映画。
これは面白かった。狂牛病事件以来牛肉を食べていない自分。なので、ハンバーガー自体食べなくなっていたので、このある意味中毒性のあるという事実を知った時には「人間ってかわいそう」ってね。
すっかり傍観者で上から目線でいられたのですよ。ははは、諸君。
でね。
テレビを見なくなっての生活をだいぶ前から書いてあるけれど、自分は本当に子供の頃から人以上にテレビ番組を脳内にぶち込んで来たので大分中毒症状が強くなっていたようだ。
あまりにも長時間見ないと、なんとなく気になるというか落ち着かないというか。。。禁断症状的なものが出た。
なるほど。。。子供の頃からTVと云うものがあり、毎日5時間以上は見ていた自分。親も止めること無く。当然か。。。
しかし、ここ数日本当にTV番組と云うものが気にならなくなって来た。本当に。。。これはすごい!意識のシフトが完了に近づいているのだろう。
※以前から見ているものとネットで興味をそそったものは録画してiPhoneで見ています。だらっとつけっぱなしと云うことは無くなりました。
昨日はさらなる変化が起きた。聴いている音楽がすべて幼稚に聞こえてくると云う現象。
実は芸術家の人間とバッハやバッハ以前の楽曲を使って音楽制作の実験をしていた。。。これがものすごくおもしろい。。。何か脳内で鍵が開いてしまったようだ。
それから、様々な楽曲の聞こえ方が変わってしまった。
う〜ん なんだろう。。。
ロシアや北欧の曲はまぁきけるものがあるけれど、英語のものは。。。。。。ほとんどNG。左脳にも何かが起きているのだろうか?
音楽って脳の中に何個もある扉の鍵を開ける存在だと自分は考えている。ここ数年、今まできいてきたものとは違う国の音楽に触れることで大分扉が開放された。
しかし、昨日のものはもっと深い部分をあけたようだ。
なんだろう?
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更新日:2009年6月1日(月) 7:42:34 | カテゴリー:YouTube, 理論





