人が死ぬと金が儲かる
デジタルライフ・エブリディのおかだだれだです。
人が死ぬと金が儲かる人たちがいますね。マスコミは典型的かな。
他にもいろいろ
絵画も。。生きている時には全くお金にならかなったのに作者が死んで絵を誰かが評価を始めると途端に高値に。。。
漫画も。頑固な作者が死ぬと急に遺族のもとにお金儲けの話をもちかけて、いろんな物にキャラクターを展開。お金儲け開始。
音楽。例えば未発表曲があるとしてそれは作者や当時のスタッフが意図して発表しなかったのだけれど、作者が死んだ途端に。。。幻の未発表曲が。。。なんと発表される。。。遺族に話がゆくんでしょうね。。。
「ファンが待っているんです。。この曲達を」とかなんとかいっちゃってね。
で、実際はみんなでお金分配して。。。。「あなたありがとう。。。な〜む〜」とかね。
で、「かんぱ〜い!!!!!」
いままで借金まみれだった家族達がいきなり裕福になって、死んだ作者は伝説化されちゃって。。。。
最近ある芸術家の話を聞いた。その人間は生きているときは、金をあり地獄の様に使った。
そして、死ぬと伝説の人に。。。
周りの評価も異常に高い。。。。しかし、その芸術家にお金を吸い上げられて、迷惑をかけられた人間達の子孫は。。。未だに。。。憎んでいる。。。
面白いでしょ。。。あなたが神格化している人間達も生きている間は、ろくでもない人間ダッタリすることが多いのです。
一番得をするのは???
死んだ後に群がってくる人間んたちかな?
タグ: ゴッホ, ジミーヘンドリックス, ジョンレノン, ジョージハリスン, ディズニー, プレスリー, マイケルジャクソン, レオナルドダヴィンチ, 尾崎豊, 岡本太郎, 手塚治虫, 赤塚不二夫, 音楽関連する投稿
更新日:2009年6月29日(月) 20:56:38 | カテゴリー:理論





