テレビを見ない生活

おかだだれだです。土曜日ですな。晴れてますな。さて。。。

先日5年ぶりにあった人がいた。先端技術の仕事をしている人間で、ちょっと面白い人。
いろんな話をしたが、やはり一番記憶に残ったのは。

TV(テレビ)を見ない生活をしている

というところ。
番組内容がひどすぎて、とてもじゃないけれど見るに値しない。
時間がないのではなく、”見るに値しない”なのだ。

見なくなると、習慣になりその後どんなにいい番組が始まろうと ”見るきっかけ” がなくなってしまう。
どんなものをやっているのかも ”わからない” 状態になる。

そうなると、TV(テレビ)局がどんなに努力しても視聴率は上がらないのだ。

最近TV(テレビ)を見なくなってきている人間たちがまわりに増えてきていて、比較的WEB(インターネット)を始めた時期が早いか、専門的にその職業をやっている人間が多いように思える。

TV(テレビ)はいらないが WEB(インターネット)は必要。となると、TV(テレビ)関係者は視聴者を取り戻すために、WEB(インターネット)との連携を ”真剣” に考えなければいけないだろう。

でも、いまのような番組ではそういった本来のパワーユーザーはかえってこない。
BBCやCBSのようなしっかりした番組を各局が作る。もしくは、そのまま流す。創る能力がないのだから。
(ピーターバラカン氏のCBSドキュメントをゴールデンタイムでやるマインドがないと)

ニュースに関しては、ちゃんと辛口で真実を怖がらずにながす。小西克哉(こにしかつや)氏がやっているTBSのストリームがラジオではなくTV(テレビ)番組にならないと。そのままね。

最低限これ位からやればTBSは助かるだろう。その他の局はそれを見習って、体制を立て直す。
3年前に、同じようなコラムを書いたことがあったが、「ほら いった通りになったでしょ」TV(テレビ)いらない時代はもうすぐ。

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