明治維新のときの日本|
デジタルライフ・エブリディのおかだだれだです。
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明治維新のときの日本
とても今と似ているようですね。幕末の逼迫した財政の状態から明治維新になった日本。
明治維新といえども、日本人全体が新しいものに突き進んだ訳ではない。
逆に江戸時代を懐かしむかの様な、懐古主義も存在したとのこと。
現在の日本もその点では全く一緒。21世紀に入ったというのに、高齢化と不況になったとたんに日本は懐古主義にすすんでいる。
展示会、TV、雑誌、街の中。。。見るもの聞くもの歩いて出会う街。。。そんなに日本風に戻らなくても。。。という様なくらいドンドン日本化している。。。
その一方、一般人には無縁だった Apple という企業のもたらした、iPhoneによる黒船的カルチャー。
明治維新時もキットそうだった様に、一部の人間がその素晴らしさや、先進性に触れている。
これは、次元が違う。。。と
日本しか見れていない人間達は、まさに幕末当時の大半の日本人と一緒だろう。
見えていない分、新しいものへの嫌悪感があり革新性を自分で導入することができない。
日本におけるケータイは、ガラパゴスというよりは ”ちょんまげ” なんじゃないかな?
当時外人がちょんまげを見てそーとーおかしいものに見えた様に。
そして、日本の音楽は、ビジュアル系とかいっているが結局は ”歌舞伎” ”芸者” と変わらない。
まんが アニメ?
浮世絵的なものと一緒だろう。
つまり良い意味では、鎖国状態の時に起きた独特の文化なのではあるが、悪く言えば ”ヘンテコ” なものなのだ。
自分としては、もっと先に進みたい。後退だけはご遠慮します。西洋的なものをちゃんと消化して、対等な感覚を持てる様に。
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更新日:2009年11月17日(火) 18:56:42 | カテゴリー:理論





